予約しちゃう?!シシリ・メアリ・バーカーは今がお買い得品です フラワー・フェアリーズ

色の鮮やかさはもちろん、妖精の世界観が本当に素敵です。大人の私でも感心してしまう程!心奪われる一冊でした。長女へのクリスマスプレンゼントです。

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2017年01月26日 ランキング上位商品↑

フラワー・フェアリーズ シシリ・メアリ・バーカーフラワー・フェアリーズ(花の妖精たち)のお話 [ シシリ・メアリ・バーカー ]

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【文章】「妖精のお話」というので!おとぎ話的なものを想像していたのですが 読んでみると”妖精リポート”みたいな印象を受けました。この本に期待するものは人により様々だとは思いますが!開いてみてこんなに文の印象が違った本も少ないので 価格も考えると【おすすめ度 としては −1】にしました。 【個人的な問題です】絵や仕掛けはとても素晴らしいですが、”日本語の本”の贈り物としては選択を誤ったと思っています。自分も欲しかった本なので!包装する前に開いて確かめました。例えば「共同生活を営む」とか「最善をつくす」のように使われている語句が堅い・・・訳の問題ではなく!おそらくそれがこの本の意図するところなのでしょうが!これでは子ども向けには 新たにストーリーを創作しながら読んでやる必要があるだろうな・・・と。とてもゴージャスで可愛らしい飛び出す立体絵本になっています。お話も楽しいですし、ちょっとした”しかけ”が面白いのでお子様へのプレゼントに最適だと思います。内容もページ数は少ないものの!森の様々なシーンの綺麗な絵が立体的に飛び出して!潜んでいる妖精を探す楽しみもあります。。近い将来!母娘で日本語を思い出しながら美しい絵を楽しんでもらえたら・・・との願いでした。逆に!その楽しみも有る!ということですが。妖精好きな方は必ず手に入れたい逸品だと思います。女児を出産し本国へ帰ってしまう、外国人友人へのプレゼントとして選びました。本が好きな娘は大喜びでした。【装丁・絵】表紙には写真のように金の枠が付いていて高級感でいっぱいだし、何より中心の楕円部分は 見る角度を変えると妖精が姿を現す仕掛けで、それだけでも部屋に飾る価値がありそうです。